更新:2018/11/13

消費者金融から融資を受ける上で知っておきたい事

生活する上で欠かすことの出来ないお金。お金と引き換えに「物」を買ったり「サービス」を受ける。今の世の中はこの様な仕組みで回っています。では、必要なものが高価で現在の所持金では引きかえられない時に便利なものがキャッシング、ローン、その他国が運営している貸付制度です。ここでは、このキャッシング、ローン、融資制度に関する事について、その全体の概要から詳細内容についてご説明させて頂きます。ここでは、知りたい内容毎に項目をまとめてみましたので、参考にして下さい。

  1. 世の中の様々な融資制度について
  2. 民間事業の融資制度の種類について
  3. 民間事業の消費者に対するサービス
  4. 民間事業の融資制度の昔と今


1. 世の中の様々な融資制度について

融資制度は多種多様に存在し、利用者の目的に応じて選択する事が出来ます。まずはこの融資制度に関して、世の中にどのような制度があるのかをご説明させて頂きます。

営利か非営利かの違い

融資制度は、国が運営する融資制度と民間事業が運営する融資制度の大きく2つに分ける事が出来ます。この2つの大きな違いは何でしょうか?それは、営利目的で融資をしているかどうかの違いです。まずはこの営利・非営利の違いについて説明します。

儲けを目的としない融資制度

国が運営する融資制度は、営利目的ではありません。そのため、その利息や返済に関する条件は、利用者にとって非常に利便性のあるものになっています。営利目的ではありませんが、その制度を運営・維持していく上での人権費他の必要経費は当然必要になります。そのため、その費用分が利息となって発生する事になります。代表的な国の融資制度として、次の様なものがあります。

  • 国民生活事業に関する制度
  • セーフティーネット貸付に関する制度
  • 新企業育成貸付に関する制度
  • 企業活力強化貸付に関する制度
  • 環境・エネルギー対策貸付に関する制度
  • 企業再生貸付に関する制度
  • その他(災害等)に対する貸付制度
  • 生活衛生貸付に関する制度
  • 国の教育ローン

この様に、個人向けから企業向けまで、様々な融資制度があります。

利益を目的にした融資制度

一方で民間事業の融資制度は、基本的に営利目的で融資を行っています。そのため、利息や返済に関する条件は国の融資制度と比較し、若干厳しくなります。しかしながら、利用者にとって利便性は高く、多くの人がこの制度を利用し生活していると言えます。代表的な民間事業の融資制度として、次の様なものがあります。

  • 銀行・信用金庫が運営する貸付制度
  • 信販会社が運営する貸付制度
  • 消費者金融による貸付制度

これらの融資制度は、世間一般に知られる機会が多く、大半の人が認識している貸付制度と言えるでしょう。

その他の融資制度

国が運営している訳でもなく、民間事業の様な利益を目的にしていない融資制度を行っている機関もあります。その代表的なものが、労働金庫です。労働金庫は、労働者が安心して働ける環境作りのために作られた団体です。これらの団体でも、融資を受ける事が出来ます。住宅ローン、マイカーローン、フリーローンなど利用用途に合わせた色々なサービスを展開しており、国が運営する融資制度と同じ程度の低い利息で融資をしてくれます。また、その他に、自分の加入している保険会社から融資を受けるという方法もあります。保険会社により、その融資額や利息の率は異なりますが、これも利便性の高い融資制度と言えるでしょう。

対象者、貸付条件、利息について

では、次に融資制度を利用するにあたり、その対象者、貸付条件、利息に関しての違いについてご説明します。

国の融資制度は生活支援、企業再建・将来投資が目的

国の融資制度では、その対象となり得る個人又は企業として、基本的に生活支援、企業再建あるいは日本の将来の発展に該当する個人や企業となります。個人向けの融資制度では、生活支援制度として、教育ローン(学資の融資)や、低所得者世帯、障害者世帯、高齢者世帯など生活支援に関する貸付制度(生活福祉金貸付制度)などが代表として挙げられます。貸付条件は、返済期日が10~15年など、長い期間で返済する事が可能で、利息も年1.5~3%程度となっています。また、企業再建や将来投資に関する点では、事業を営む方全般が対象の普通貸付制度や経営が傾いた時に一時的に融資を受ける経営環境変化対応資金、近年話題となっている太陽光発電やバイオマス発電など、新たな環境エネルギーを創作する事業に対する融資(環境エネルギー対策貸付)などが代表として挙げられます。貸付条件は20年以内としているものが多く、個人向けの融資制度と同様、長い期間で返済する事が可能で、利息も年1.8~3%程度となっています。

民間事業の融資制度は、より豊かな生活改善、企業活動に対する投資が目的

民間事業の融資制度は、国の融資制度とは異なり、その主な目的は個人の、より豊かな生活改善や企業の自主的な企業拡大などを目的とした融資制度と言えます。個人向けの融資制度の代表的な例では住宅ローン、車ローン、クレジットカード、キャッシングなどの融資が挙げられます。貸付条件は、基本的に収入のある方ならどなたでも対象となります。利息はローンの場合とクレジットカード、キャッシングでは異なりますが、銀行法及び貸付業法の利息制限法で定められている範囲(年5~20%)となっています。企業活動に対する投資では、主に銀行で行っている大口の融資制度があり、事業を行う方全般が対象、利息も銀行法で定められた範囲で貸付しています。



2. 民間事業における融資制度の種類について

ここでは、民間事業における融資制度の種類につい説明します。民間事業の融資制度は、主に次の融資制度があります。

  • 銀行からの借入
  • 信販会社からの借入
  • 消費者金融からの借入

この融資制度は一見同じように見えますが、実は業法的に大きく異なります。

業法及び利益を生み出す方法の違い

消費者に融資を行うと言う点では共通していますが、銀行と信販会社、消費者金融では運用に基づいている業法が異なります。この業法の違いは主に「利益を何で得るか」という違いになります。

銀行法

銀行が基づいている業法は銀行法です。これは主に預金業務、資金の貸付、手形の取引を行い、その間で発生する様々な「手数料」で利益を生み出しています。銀行は、預金がどれだけ増えても利益を生み出す事は出来ません。それらの取引で発生する様々な「手数料」からのみ、利益を得る事業です。

貸付業法

預金業務を行っていない金融会社(信販会社、消費者金融)が基づいている業法は貸付業法です。信販会社は主に「商品購入サービス」を主業務(いわゆるクレジットカードなど)とし、消費者金融は主に「融資」を主業務としています。「商品購入サービス」や「融資」を行う事で発生する「利息」から利益を取る事業です。

信販会社や消費者金融が銀行より利息が高くなる理由

前述の通り、信販会社や消費者金融はその利益を「利息」から得ることで成り立っています。これに加え、信販会社や消費者金融は銀行に借入をし、その借入金から「商品購入サービス」や「融資」を行っています。そのため、銀行と比較し利息が高くなるのは当然の事と言えます。一般的に銀行が貸付を行う際に設定する利息は、年率5~13%程度の間に対し、信販会社や消費者金融の利息は、年率15~20%程度になります。

銀行法と貸付業法で変わる融資条件

利息面での違いの他に、異なる点がまだあります。それは次の様な点です。

契約内容の違い

融資契約においては、大きな分け方として、担保融資と無担保融資の2種類あります。担保融資とは、利用者が何らかの理由で返済が出来なくなった場合に、その返済金額に換えて物を回収する事を貸付条件とする融資制度です。分かりやすい物で言えば、住宅ローンや車のローンです。これらは、消費者が返済出来なくなった時に、該当する住宅や車を代わりに回収し、それを換価する事で債権を回収する方法です。銀行やファイナンス系の融資会社で実施している融資方法です。それに対し、無担保融資とは、利用者に何らの担保も設けない契約方法です。信用貸付とも呼ばれています。この契約形態では、消費者の信用面のみを評価し、融資を行う方法です。そのため、消費者が返済出来なった時に、債権を回収する事が出来ません。信販会社や消費者金融が実施している融資方法です。このように担保がなくても借入ができることが消費者金融の魅力です。

総量規制

金融会社に少しでもお世話になった事がある人ならご存知かも知れませんが、貸付業法にはこの総量規制という制限があります。これは、年収の1/3を超える借入は貸付業法では出来ないという意味です。年収が300万円の人であれば、100万円を超える借入は不可能となります。これは1社毎に対してではなく、複数社からの借入全体で、その総額が100万円未満となると言う事になります。消費者が無謀な借入を行えないようにした、国の施策です。



3. 民間事業の消費者に対するサービス

消費者に対するサービス面が圧倒的に充実しているのは民間事業です。当然の事ながら、営利目的で運営している以上、消費者に使用して頂かなければ意味がありません。ここでは、民間事業のサービス面についてご紹介します。

便利なリボルビング支払方式

信販会社や消費者金融などの返済方式の1つに、リボルビング支払方式があります。リボルビング支払方式は、支払残高に応じて月々定額の返済を行っていく方式です。この支払方式であれば、少し使いすぎた月でも支払金額は、一定の金額に収まり、お金の管理が非常にしやすく、カードの利便性は非常に高くなります。但し、逆に言うとカードの支払がいつの間にか膨らんでしまい、生活を圧迫する様な事態になる可能性もあります。過度な使いすぎは厳禁です。

即日融資

これも利用者にとっては非常に便利なサービスと言えるでしょう。これは主に消費者金融が展開しているサーさビスで、申込んだその日のうちに、現金融資までを可能にするサービスです。直ぐにお金が必要となった時、このサービスは他のどの融資制度と比較しても、有効なサービスと言えます。大手消費者金融のほとんどの業者がこれに対応しています。対して、銀行などはカード発行までに最低2~3日を必要としていますが、一部の銀行ではカード発行までに、利用可能額以内の必要なお金を指定口座へ振込みするなどのサービスを展開しています。ですが、総じて、消費者金融の融資スピードに勝るものはありません。

受付からのサービス

消費者金融では、女性専用の申込み窓口を設けています。男性と比較し、融資申請に抵抗があったり、勇気を持てない人、あるいは専業主婦で収入を得てない人の利便性を少しでも高める取組の一環として、この様なサービスを展開しています。これも女性の利用者にとってはうれしいサービスの一つです。

期間無利息サービス

これも消費者金融の何社かが実際に行っていますが、初めて契約する方、あるいは完済した翌月は無利息で融資するサービスを実施しています。利用者にとってはうれしいサービスです。

負けてはいない銀行融資におけるサービス

総量規制に影響しない銀行は、その特性を活かし、複数ある借入をひとまとめにし、借り換えを提案する「おまとめローン」を展開しています。借金を一本化し、利用者が管理しやすくすると共に、借り換える事による利息の低減を売りに打ち出しているサービスです。

この様に、民間事業の融資に対するサービスは、利用者がより使い勝手のよいサービスをたくさん設けています。



4. 民間事業の融資制度の昔と今

これまでのご説明において、銀行法と貸付業法の2種類があることをお話しさせて頂きました。今でこそ当たり前の業法ですが、実は数年前まではそうではありませんでした。業法的には、銀行法と貸付業法、この他に出資法というものがあります。2006年まではこの出資法を含め、貸付業界にはしっかりとした取り決めのないまま運用されておりました。では、この出資法というものは一体なんでしょうか?実は出資法というのは、個人や企業に出資する事に対して規定する業法です。

出資法では、融資する金額にかける利息は、一律29.2%までと定められています。一方で、貸付業法の中の利息制限法で定められている利息は、10万円未満は20%まで、100万円未満は18%まで、100万円以上は15%までと定められています。そして、2006年まで、主に消費者金融はこの出資法に該当すると主張を続け、利用者に対して29%に近い利息で融資を行っていたのです。つまり、消費者金融業界では、この貸付業法に違反はしているが、出資法には違反していないという状態で利用者に対して融資を行っていました。それが、2006年12月に正式に消費者金融の融資は貸付業法を適用すると法律で定められ、今の姿となっています。

現在ではこの貸付業法に準拠した融資を消費者金融は行っています。しかしながら、2006年より以前に消費者金融と契約を取り交わした利用者の中には、今もなお旧利息の29%に近い状態で取引をされている人々がいます。この様に、2006年以降、本来は20%以下で運営されなければならない利息を29%に近い利息で運営していた場合、その利息の幅(20~29%)における利息分は「グレーゾーン金利」と呼ばれています。近年では、このグレーゾーン金利を取り返すべく、弁護士や司法書士が率先的に利用者に呼び掛けています。これを「過払い金請求」と言います。よく、CMや車内広告などで目にする「過払い金請求でお金が戻ってくる」という謳い文句はグレーゾーン金利を取り返すという事を指します。但し、法が改定された2006年以降に契約を取り交わした利用者には既にこの様な対象者にはなりません。あくまで長年消費者金融にお世話になっている方に対する処置と言えるでしょう。

以上の様に、融資制度は国や民間事業、その他の団体において多種多様にわたり、そのサービスを提供しています。まずは、融資を受けるにあたり、自分が何を目的に申請したいのかを明確にしたうえで、それに合った融資制度を選ぶようにしましょう。





商品の選び方

銀行系の消費者金融が安心・安全でおすすめ

現在数ある消費者金融の中でも、私の経験上おすすめのところは銀行系と呼ばれる会社です。消費者金融と聞くとネガティブなイメージを持たれている方もいらっしゃいますが、銀行系の会社は安心・安全ですのでその心配はないですよ。まず銀行系とはどういうことかというと、銀行グループの系列会社や大元が銀行の会社のことをいいます。大元が銀行になりますので、安心・安全だということです。そしてそれ以外にも魅力というのがあり、その一つが金利が低いことです。通常消費者金融というと、金利が高いイメージがありますが、銀行系は金利が低く抑えられていますので銀行のカードローンとあまり変わらないものになっています。

そして審査ですが、これだけ金利が低いと審査が厳しいと思われますが、驚くことに審査も甘めになっているんです。実際私はアルバイトで生活しており、収入も正社員よりも低いです。それにも限らず審査はすんなり通りましたので、審査に関してあまり心配する必要はないですよ。実際調べてみると、アルバイトやパートといった方々でも問題なく申し込み可能となっていますし、学生や主婦でもOKというところもあります。そして他の魅力的なところは、返済方法が便利なところです。通常返済というと店舗のATMに行ったりと手間がかかりますが、現在多くの銀行系の会社では、振込に対応していたり、自分の口座から引落しといったことにも対応していますので、大変便利になっていますよ。これからキャッシングを検討する際には、銀行系の消費者金融がおすすめですよ。



消費者金融のカードローンを先に申し込んでおく利点

最近は一昔前と事なり、手軽にお金が借りられる金融機関が増えてきています。銀行ですらカードローン商品をたくさん扱うようになり、困った時のお財布代わりにローンカードを持っている人もいるほどです。確かに一度申し込みをして審査に通過していれば引き出し用のカードが発行してもらえるので、困った時に使う為に事前にカードを手元に持っているというのは賢い方法かもしれません。こうしたカードローンは、カードを使ってお金を引き出すことで返済義務が発生します。つまりローン用のカードを所持しているだけならば融資を受けたということにはならず、返済の義務も生じないのです。銀行振り込みの場合は異なりますが、カードを利用したローンという範囲であればこの理論が通用します。


これは銀行だけでなく消費者金融ローン商品でも同じです。消費者金融は専用のATMだけでなくコンビニのATMからも出金できるサービスが備わっている会社が多く、利用者にとっても非常に高い利便性を持っています。その為最近は利用者が特に増えている印象を受けますが、この場合でも振込み融資ではなくカードを使った引き出しによる融資を利用する場合は実際に手元にお金が来るまでは返済の義務が生じません。いかに審査スピードが速くなったとはいえ、実際に申し込んでからカードが手元に届くまでにはある程度の時間が必要です。もしも急にお金が必要になった場合を想定するなら、何事もない時でも先を見越して消費者金融のおすすめに申し込み、ローンカードを手に入れておくと良いかもしれません。





気ままな日記

○2014/3/3

セサミンとプレゼントのあげ方を学ぶ

セサミンって知ってますか?私はセサミンて年配者が飲むものだと思っていました。でも結構私の周りで飲んでる若者がいるんですね。もちろん10代や20代ではありませんよ(笑)若者っていっても30代40代ですよ。そして私は50代です。セサミンって疲労回復や美肌効果があるんですって!今の若者は疲れているんですね。確かにこんな時代ですから肉体的の疲れと心のストレスによって肌にもよくないです。私はバブリーも経験していますからいい時代も生きてきましたが今の人は可哀想ですよね。しかもセサミンを紹介してくれたのは職場の後輩30代です。私より20最もしたの人から健康食品をすすめられるなんて。彼女は私が驚異的にパワフルだと思っていたようです。確かに元気、でした。最近疲れがたまっていく気がしていたのでポロっと口に出していました。聞きもらさなかった彼女が誕生日プレゼントにって(-_-;)最初セサミンをもらった時は複雑でしたよーだって健康食品をもらうなんて婆ちゃんみたいだしねえ。でも結構サプリメントを引用してる人って多いんです。セサミンも美容のために飲んでるっていう人もいて、私がちょっと出遅れてしまったかな、という感じさえうけました。2か月分もいただいてしまったのでちょっと続けてみようかと思います。彼女にセサミンの効果を聞くと、疲れがたまらないって。だから私にプレゼントしてくれたんですって。可愛い後輩ですね。そこで私もとっても教えてもらったんです。セサミンが疲れにいいこと、そしてプレゼントは、相手の事を日頃から見て、誠意をもってあげること。今から彼女に何をあげようか模索中です。



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